こんばんは、なーこです。


やって・・・しまいました・・・





絵本を、洗濯してしまいました。





なにを言ってるんだと思うかもしれませんが

まずはこちらをご覧ください。





なん・・・・・

なんだこれは・・・・・・??????


綿雪みたいな・・・

ティッシュでも回しちゃったのか・・・????





京急~~~~~~~~!!!!!!!!

なんと京急電車の残骸です…



これを見てようやくこの綿雪もどきが【洗濯乾燥された絵本】

なのだと気が付きました。

「…もつれっ…」


貨物列車も無残な姿に・・・



洗濯物を撤去したらボロボロとたくさん出てきました。

おはじきみたいでかわいいね・・・(途方に暮れて遠くを見てしまう図)






ふと見上げると、乾燥の時に張り付いたと思われる残骸たちが

内側にびっしりと張り付いていました。


正直ちょっと悲鳴が出た。

フジツボみたいできもちわるい・・・・・・




この乗り物絵本は、脱衣所ににーたくんが持ってきているのを見ていたので

おそらく扉が開いてるときに投げ入れたのだと思います。





ドラム式洗濯乾燥機に絵本を投げ入れた犯人の姿。





ドラム式洗濯機には【チャイルドロック】があるのは知っているのですが

最近洗濯物が増えたので、隙さえあれば洗濯機を回しているので

わざわざチャイルドロックをかけるのを忘れてしまいがちです。


運転中はロックがかかってくれるのですが

運転後しばらく放置していると電源が落ちちゃってロックが外れているんですよね。

それをわざわざチェックしに行ってロックをかける、

というのがなかなかできない。


どうしたらいいんだ・・・・・・





*




紙の繊維からできたもふもふ綿雪を拭き取り

張り付いている絵本のカケラたちを回収して

綿雪まみれになっているフィルター類を掃除して

洗濯・乾燥の槽洗浄をしたところ、



見えないところに入り込んでいた絵本たちがどわーーっと湧き出てきて

排水フィルターに絡みつき


まるでクリーチャーのようになっていました。



クリーチャーを撤去したところ、

なんとか通常運転に戻れました。



しかしこの事件からもう2日経って

5回以上洗濯乾燥を回しているにも関わらず

フィルターが毎回もっこもこの綿雪まみれになります。






ドラム式洗濯乾燥機暮らしの絵本ッティ